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MISSION

文化資源をいかし地域経済の循環をつくる


私たち株式会社デキタは、古民家などの遊休不動産を活用した施設開発をしています。
また農産品を活かしたプロダクトや、地域文化を体験できるサービスの開発をしています。
そしてそれらの経験をもとにした地域活性化事業のプロデュースをおこなっています。

デキタの想い

デキタは2011年に東京で創業し、2018 年に福井県若狭町に移転をしました。
若狭町は海の幸と湧き水、そして多くの歴史的資源に恵まれた小さな町です。
私たちはこの若狭町の山間部にある熊川宿という宿場町に本社を構えています。

熊川宿はかつて京都と若狭の交易で栄えた宿場町でしたが、流通の変化とともに衰退をしてしまいました。
地域の保存運動の甲斐もあり今でも200件以上の古民家からなる町並みが保存されているものの
多くの空き家が発生してしまっています。

私たちはこの熊川宿で、古民家や里山の恵、また食文化などの文化資源をいかした事業に取り組んでいます。
事業の目的は地域経済の循環をつくることです。
村の規模にあった生産と消費のなか文化資源が日々再生産される、かつてはあたりまえであった状態を目指しています。
そしてそのあたりまえが、これからの村の暮らしを持続的なものとし、人と環境をともに豊かにしてくれると考えています。





MEMBERS


時岡壮太
代表取締役 時岡壮太
2009年早稲田大学大学院修了(建築学専攻)
2011年に株式会社デキタを設立
築地場外市場や気仙沼市等での施設開発に携わったのち、2019年に福井県若狭町に会社を移転、自身も20年ぶりに若狭にUターンする。
現在、若狭町にある伝建地区「熊川宿」においてシェアオフィスや宿泊施設、店舗等の古民家利活用事業を進めるとともに、若狭地方の公民連携まちづくりに携わっている。
東京都北区新庁舎建設基本計画専門家会議委員(2019年~)
若狭町文化財保存活用地域計画策定協議会委員(2020年~)
堀裕貴
堀裕貴
1995年生まれ、奈良県天理市出身
2018年に関西大学建築学科を卒業
2020年に同大学院修士課程( 岡絵理子研究室) を修了
2020年4月に株式会社デキタに入社。熊川地区に暮らしながら、まちづくり事業に携わっている。
宿泊事業の運営業務から、新しい棟の開発や設計業務までを一貫して担当。
また地域の計画づくりや調査業務を担当している。
竹村理衣
竹村理衣
福井県越前市出身、2006年福井大学教育地域科学部卒業
2016年まで小学校教員として勤めた後、東京を拠点とするデザイン制作会社で、博物館の展示企画や国際芸術祭のPRプロジェクト等を経験。
2021年4月株式会社デキタに入社。若狭の食文化をいかした「食」体験の企画・開発を担当。古民家宿の空間演出等にも携わる。
2006年より若狭町在住
発酵醸造料理人 伏木暢顕氏認定「醸せ師」

会社概要

社名株式会社デキタ
設立日2011年3月7日
所在地福井県三方上中郡若狭町熊川30-6-1
TEL0770-62-1777
FAX0770-62-1772
代表取締役時岡壮太




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